地元で産まれて、地元で生きる。だから『地産地生』。私たちは大阪の木を使って、良い家をつくっています。

おおさか木の家つくり隊

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おおさか木の家つくり隊とは

おおさか木の家つくり隊  大阪にも美しい山々、森があります。豊かな自然の中に木々が育っています。
故郷の木の中で住むことができることを、多くの人に知ってもらいたい。そんな思いで、おおさか木の家つくり隊は結成されました。

 木で家を建てるのにも、多くの人たちが関わっています。設計・原木・製材・加工・流通・施工という過程を経て、木の家は出来上がります。
おおさか木の家つくり隊は、そのすべてを一つのグループとして活動しています。

 私たちは、大阪の木にこだわるだけではなく、長期優良住宅を念頭に良質な住宅の提供を推進しています。
平成24年度、国土交通省による「地域型住宅ブランド化事業」にもグループとして採択されました。
毎月1回の全体例会と設計施工供給の各チームに分かれての会議や日々のメールなどを通して、隊のチームワークの向上を図っています。
また、委員会活動として、デザイン・技術向上・バリアフリー、省エネ・コスト、サポート・地域貢献について、勉強や検討を行っています。

地産地生(ちさんちしょう)の家

 都会である大阪は、生産地というよりはむしろ、消費地としての感が強くあります。
でも、そこにも木が育ち、林業を営む人たちもいるのです。木を伐採することは決して環境破壊ではありません。生育した木を使い、再び苗木を植えることで山は活性化します。木は再生可能な資源なのです。

 地元でとれたものを地元で消費するという「地産地生」は、エネルギーの省力化につながり、地球環境にも貢献します。
住まいは消費ではありません。住まい手によって家は生かされます。ですから、私たちは「地産地生の家」と呼んでいます。

 都会を故郷と呼べるほどの愛着を持つ人のために、私たちは、心豊かな住まいづくりに寄り添います。

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