大阪の木は、切り口が真円に近く、木目が真っ直ぐで年輪幅が緻密で均一な優良材

おおさか木の家つくり隊

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おおさかの木

おおさかの木  大阪府の森林は、北から北摂、金剛生駒、和泉葛城の三山系からなり、大阪平野を取り巻く形で位置しています。 林野率は全国の67%に比べ31%と全国最低ですが、人工林率は49%と、全国平均の41%を上回っています。

 奈良吉野林業の流れを汲み、約300年の伝統に培われた河内林業地帯を擁する南河内、泉北東部地域では、幹満通直(切口が真円に近く、木目が真っ直ぐ)で年輪幅が緻密で均一な優良材が産出され、「おおさか河内材」として出荷されています。
 かつては酒樽をはじめとする樽丸材用や足場丸太、農業用支柱として使用されてきましたが、現在では柱材、板材などの建築用材として使われています。

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